緊張型頭痛

Posted by 原因クィーン | そのほかの頭痛 | 土曜日 27 9 月 2008 7:40 AM

以前偏頭痛の原因ともなりえるもののひとつに肩凝りがあると言ったことがありますが、肩凝りが原因になりそうな頭痛にはほかに緊張型頭痛というものがあるそうです。

この頭痛は偏頭痛とはその症状が少し違い、頭をギリギリと鉄の輪によって締め付けられていくような痛みや、後頭部から首筋にかけて両側が痛む場合や、頭の上に何か重たいものが乗っているような頭重感などがあるそうです。

こういった頭痛になる人の多くは、ストレスを溜めやすい生活習慣を送っていたり、パソコンを一日中使っている人などに多く見られるそうです。

つまり原因はストレスや目の使いすぎ、長時間同じ姿勢でい続けることなどではないでしょうか。

私の姉も結婚するまでは仕事でパソコンに向かっていたことが原因なのか、編頭痛と言うよりも、この緊張型頭痛の症状に近い頭痛に悩まされていました。

彼女の仕事は確かに事務職でありながら、「営業が一つも仕事しない」と自ら電話で営業をし、契約書を作成し、発注を掛け、請求書を作成し、集金に向かうというなんともたくましい仕事をしていた模様です。
それなのに、給料はその仕事をしない営業マンよりも少ないことに対して憤りを感じ、結婚退職と銘打って、結婚の半年も前に退職しているのです。

姉が辞表を提出した際には随分と会社は慌てていたそうですよ。

なんでも、私たちの住む地方へはるばる本社から引き留めに来た人もいるのだとか。
「総合職に格上げするからとも言われたけど、ますます忙しくなるから嫌だ」
と本人は今でもたまに文句言っています。

おかげで退社している現在は緊張型頭痛の原因が取り除かれているからか、そのような症状はありませんが、偏頭痛の症状は相変わらずあります。

原因取り除きアイテム~♪

Posted by 原因クィーン | 原因を取り除く | 木曜日 18 9 月 2008 4:09 PM

私が分かっていながら、やってしまうのが靴下を履かないことが原因で、おこる偏頭痛。
こんな名称があるのかどうかは分かりませんが、私は末端冷え性です。
手(特に指先)や足(足の裏や足の指先)、耳なんかが特に冬になると冷え冷えとしてきます。
秋になってくると、こたつを出すのですが(もちろんまだ電源は入っていませんよ)私の足先が旦那の足に触れると、その冷たさですっごく嫌がるくらいです。

夏でも、外にいる分には平気なのですが、冷房の利いた屋内に入る時、足元が素足にサンダルなんかだと、10分で偏頭痛の症状のあの頭がズキズキとくる痛みが出はじめます(T゛_゛T) 。

疼く程度の痛みの時であれば、原因を取り除いてあげる=暖かい屋外へ出るか、靴下を履く(こっちの方がより即効性あり)ことにより、薬を使用しなくてもよくなる場合もあります。

こういったことからも、私流の偏頭痛の予防方法の一つとして『靴下があります』
ドラえもん風に言うならば、

♪チャッチャカラッチャ チャッチャカラッチャ ラ~♪
『偏頭痛取り除き靴下~』

でしょうか。ばかばかしいことを言っているとお思いでしょう?
でも、私にとって、「あ?もしかして 痛い?」
と感じる時に、鞄の中から靴下を取り出すときはまさにそれ程有り難く感じる代物になっているのですよ。

皆さんも自分流の原因取り除きアイテムを探してみてください。
頭痛薬を常備するのもいいですが、薬に頼らずに、そういったアイテムで原因が取り除けるのであれば、薬を飲まずに治せた方がいいと思いませんか?

病院へ行く時は、下調べが大切

Posted by 原因クィーン | 偏頭痛の前兆 | 月曜日 8 9 月 2008 1:30 PM

以前偏頭痛の前兆として、『閃輝暗点』について書きましたが、この『閃輝暗点』について書かれている漫画を発見しました。

それは漫画家さんの日常エッセイのようなものに書かれているものなのですが、はじめ視界の一点がちかちかと光り出してきたかと思ったら、だんだんと円を描くように大きくなってきて、視界全体に大きな光の輪になるまでの大きさになったと思ったら、頭痛が始まったのだとか。

まさに『閃輝暗点』ですよね。
初めての出来事に驚いて、それが何が原因で起こっているのかもわからないし、何か悪い脳の病気だったらどうしようと不安になって脳神経科の病院へ行ってみたのですが、レントゲンを撮ってもMRIを撮っても異常無しで、原因不明に終わったのだとか。
お医者さんに説明しても、イマイチ理解してもらえていないようだったのですが、旦那さんが帰宅後パソコンで検索してみたところ、、この『閃輝暗点』を発見し、「あの先生が閃輝暗点を知っていたらなあ」と夫婦で残念がっているのです。

頭痛外来へ行っていたならばすぐにその光の原因が解明されていたのでしょうに。。。
人間そういう時はやはり脳の疾患を真っ先に恐れますからね。
それにしても、こうしてパソコンでも頭痛を検索すると沢山出てくる『閃輝暗点』が実はマイナーな言葉であるとは、意外です。

餅は餅屋なのでしょうけど、その専門の科へたどりつけるかどうかで判断が大きく変わってくるとは、何とも困りものですね。

やはり病院へ行く前に、一度インターネットなどで下調べして何科へ行けばいいのかを知っておくほうが賢明なのでしょうか。