緊張型頭痛
以前偏頭痛の原因ともなりえるもののひとつに肩凝りがあると言ったことがありますが、肩凝りが原因になりそうな頭痛にはほかに緊張型頭痛というものがあるそうです。
この頭痛は偏頭痛とはその症状が少し違い、頭をギリギリと鉄の輪によって締め付けられていくような痛みや、後頭部から首筋にかけて両側が痛む場合や、頭の上に何か重たいものが乗っているような頭重感などがあるそうです。
こういった頭痛になる人の多くは、ストレスを溜めやすい生活習慣を送っていたり、パソコンを一日中使っている人などに多く見られるそうです。
つまり原因はストレスや目の使いすぎ、長時間同じ姿勢でい続けることなどではないでしょうか。
私の姉も結婚するまでは仕事でパソコンに向かっていたことが原因なのか、編頭痛と言うよりも、この緊張型頭痛の症状に近い頭痛に悩まされていました。
彼女の仕事は確かに事務職でありながら、「営業が一つも仕事しない」と自ら電話で営業をし、契約書を作成し、発注を掛け、請求書を作成し、集金に向かうというなんともたくましい仕事をしていた模様です。
それなのに、給料はその仕事をしない営業マンよりも少ないことに対して憤りを感じ、結婚退職と銘打って、結婚の半年も前に退職しているのです。
姉が辞表を提出した際には随分と会社は慌てていたそうですよ。
なんでも、私たちの住む地方へはるばる本社から引き留めに来た人もいるのだとか。
「総合職に格上げするからとも言われたけど、ますます忙しくなるから嫌だ」
と本人は今でもたまに文句言っています。
おかげで退社している現在は緊張型頭痛の原因が取り除かれているからか、そのような症状はありませんが、偏頭痛の症状は相変わらずあります。